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マークシート導入で業務効率化のススメ » はじめてのマークシート導入Q&A » 最もシンプルな集計方法!単純集計とは?

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最もシンプルな集計方法!単純集計とは?

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単純集計とは

単純集計とは、設問に対する各選択肢回答の集計結果のこと。数あるアンケート集計方法の中では、最もシンプルなタイプになります。たとえば、「○○に興味がありますか?」という設問に対し、「とてもある」「ある」「あまりない」「全くない」と回答した人たちの比率の集計が単純集計です。

クロス集計との違い

クロス集計とは、複数の設問に対する回答を組み合わせることで、詳細な傾向を分析する手法。たとえば、「○○に興味がありますか?」という設問に対し、「とてもある」「ある」「あまりない」「全くない」と回答(単純集計)した人たちを、さらに性別や年齢、未婚・既婚などによって細分化することで、単純集計よりも詳細な傾向を把握する際に用います。

ある単純集計と別の単純集計を組み合わせたものがクロス集計、と考えれば良いでしょう。

単純集計が活躍する場面

上で挙げた例のように、特定の対象に対して「興味があるかどうか」「自分はあてはまると思うかどうか」「値段が高いと思うかどうか」等々、シンプルかつストレートな設問に対する傾向を把握する際に単純集計が用いられています。

単純集計のメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット

直感的に大まかな傾向をつかむ上で、単純集計はとても有効です。また、定期的に同じ設問の単純集計を行うことで、「来店者数の増減の傾向」など、数値の時系列的変化を簡単に確認できることも、単純集計のメリットと言って良いでしょう。

デメリット

単純集計のデータに頼りすぎると、ミスリードが起こってしまうリスクがあります。たとえば、「週1回来店する人の数が増加している」という単純集計結果と「週3回以上来店する人の数が減少している」という単純集計結果を同時に得た場合、分析者によって店舗の状況の解釈が異なる恐れがあります。より正確な傾向を把握するためには、上述のクロス集計を行う必要が出てくるでしょう。

単純集計の簡単集計方法

単純集計は、エクセルなどの簡単なソフトでまとめることができます。回答結果を手作業で集計し、エクセルの表にまとめるという方法です。いったんエクセルにまとめてしまえば、各種機能を利用してデータを様々な形に加工することができます。

より簡単な集計方法は、マークシートの利用です。マークシートに回答してもらい、専用の装置でデータを自動集計します。手間を省いたり集計ミスを防いだりするためには、マークシートの活用のほうが望ましいでしょう。

まとめ

単純集計の概要やクロス集計との違い、メリット・デメリット、集計方法などについてご紹介しました。

マークシート関連のサービスを行っている会社の中には、アンケートの実施から単純集計までの全行程を代行している会社もあります。集計の手間を省くためには、そのような会社のサービスの利用も検討してみると良いでしょう。

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