公開日:2019年4月19日
|更新日:
2025年7月30日
4択マークシートを低価格で購入するならこの会社
目次を開く
4択マークシートの購入を検討している方に向けて、少しでも安くマークシートが購入できる会社をピックアップしてみました。選出基準は、A4判/100問/4択/の用紙1,000枚入りの価格が掲載されている会社を安い順にご紹介します。(2022年3月時点)まだ購入先を決めていない方はぜひ比較検討の材料にしてみてください。
マークシート4択の価格ランキングTOP2
順位
社名
価格(1,000枚あたり)
1位
スキャネット (SN-0056の価格)
16,500円
公式HP
2位
AltPaper (チェックボックス400箇所/ページ×1,000部の料金シミュレーション)
136,400円
公式HP
1位.スキャネット
引用元:スキャネット公式HP
(https://www.scanet.jp/)
スキャネットから発売されているマークシートは、既存のスキャナや複合機のスキャン機能でも読み取れるマークシートです。そのため、マークシート専用の読み取り機器(OMR)を購入する必要はありません。導入コストを大幅に抑えられるのが他社と異なる魅力と言えるでしょう。また、提供しているマークシートの価格はリーズナブルで、小ロットでの購入可能。出題問題数や選択肢のバリエーションも豊富なので、幅広い用途に対応してくれるでしょう。
スキャネットで購入できるマークシート一覧
SN-0020(A5 / 50問4択 / 100枚):2,640円
SN-0029(A5 / 50問4択 / 100枚):2,640円
SN-0038(A5 / 30問4択 / 100枚):2,640円
SN-0047(A5 / 30問4択 / 100枚):2,640円
SN-0369(B5 / 20問4択 / 100枚):3,080円
SN-0010(B5 / 40問4択 / 100枚):3,080円
SN-0006(B5 / 25問4択 / 100枚):3,300円
SN-0112(A5 / 15問4択述欄付き / 100枚):3,300円
SN-0185(A5 / 20問4択 / 100枚):3,300円
SN-0008(A5 / 50問4択 / 100枚):3,300円
SN-0038(A5 / 30問4択 / 1,000枚):13,200円
SN-0039(A5 / 30問4択 / 1,000枚):13,200円
SN-0040(A5 / 30問4択 / 1,000枚):13,200円
SN-0020(A5 / 50問4択 / 1,000枚):13,200円
SN-0479(A5 / 50問4択記述欄付き / 1,000枚):13,200円
SN-0369(A5 / 20問4択 / 1,000枚):15,400円
SN-0185(A5 / 20問4択 / 1,000枚):16,500円
その他多数
ランキング表に戻る>>
2位.AltPaper
引用元:AltPaper公式HP (https://www.altpaper.net/ap/)
Alt Paperは、紙に書かれた情報を自動入力・集計を行うサービス。独自で開発したAIシステムとクラウドワーカーの力により、多種多彩な入力作業を柔軟に対応します。マークシートにも対応しており、Wordで自由自在にレイアウトでき、一度レイアウトを作成すれば使い回しもできます。回答の集計に関しては、チェックマークの場合や複数選択などにも柔軟な対応が可能です。また、Alt Paperを利用する際には初期費用や固定費用は不要という点も特徴のひとつです。
AltPaperで購入できるマークシート一覧
以下のページの料金シミュレーションでご確認ください。
AltPaper公式「まずはご利用料金をシミュレーション セルフサービス」 https://www.altpaper.net/ap/#price
ランキング表に戻る>>
無料版のマークシート用紙ってあるの?
マークシートの販売を行っている会社を調査していたところ、無料サンプルマークシートを取り扱っている会社が2社ありました。また、マークシートは基本的に1,000枚を下限値として販売しているところが多いのですが、100枚から購入できる会社もあるようです。すぐに大量に購入するのではなく、テスト2~3回分を試してみたいという方はぜひチェックしてみてください。
OMRとスキャナ読み取り、それぞれの特徴と選び方
導入コストのちがい
OMRは専用の読み取り機が必要なため、初期投資が高めです。機器本体だけで数十万円がかかることも珍しくありません。一方で、スキャナ読み取り方式なら、既存の複合機やスキャナを活用できるため、コストを抑えてスタートできるのが魅力です。小規模な利用や、まずは試験的に導入したい方にはスキャナ方式が適しています。
日々の運用コスト
スキャナ方式の場合、専用シートではなく一般的なコピー用紙も利用できるため、印刷代や用紙代など運用面の負担が少ないのが特徴です。OMRは専用シートが必要ですが、大量のマークシートを短時間で読み取れるため、作業効率が良いのもメリット。実際の利用頻度や処理枚数に応じて、どちらが自分の運用スタイルに合うか検討すると良いでしょう。
精度・エラー率の違い
OMRは非常に高い読み取り精度を誇り、国家試験などでも採用されています。一方で、スキャナ方式は機器やソフトによって読み取り精度に差が出やすく、薄いマークや書き損じによる読み取りエラーが起きる場合もあります。厳格な採点が必要なケースや、大量処理が求められる場合はOMR、コスト優先や少量処理ならスキャナ方式が適しています。
どんな場面に向いているか
OMRは大規模な試験や頻繁な運用が想定される場合に向いています。逆にスキャナ方式は、小規模な利用や単発のイベント、試験などにおすすめです。また、今ある設備を活用したい場合や初期投資を抑えたい場合は、まずスキャナ方式を検討すると良いでしょう。用途や規模に合わせて、無理のない運用方法を選ぶことが大切です。
記述式 にも対応できるおすすめのマークシート会社2選
スキャネット
引用元:スキャネット公式HP (http://www.scanet.jp/)
集計/採点用ソフトの費用
無料ソフトあり ※有料ソフト99,000円~
取り扱っている 読み取り機の種類
スキャナ 44,000円~
導入にかかる最低費用
48,180円
教育ソフトウェア
引用元:教育ソフトウェア公式HP (http://www.kyoikusw.co.jp/)
集計/採点用ソフトの費用
107,800円~
取り扱っている 読み取り機の種類
OMR ※費用は要問合せ
導入にかかる最低費用
622,600円
【調査対象】
2023/5/8時点、Google検索で「マークシート 導入」と調べ、検索結果に表示された上位50社を選出。
【選定基準】
その中でマークシート、集計/採点用ソフト、読み取り機の金額が明記されている2社をピックアップ。