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ストレスチェックはポルトガル語でも受けられる

ストレスチェックは外国人労働者も対象

日本全国の労働者のメンタルヘルスを正常に保てるよう、平成27年12月1日より「労働安全衛生法の一部を改正する法律」が施行され、労働者50名以上が所属する全ての事業所において、ストレスチェックの実施が義務づけられました。

ストレスチェックの対象となるのは、対象事業所で働いている「フルタイム労働者」や「1年以上その職場で働いている労働者」など、条件に合致する「全ての労働者」であり、国籍や性別、年齢などによる制限はありません。そのため、外国人を雇用している事業所では、日本人労働者だけでなく外国人労働者に対してもストレスチェックを実施しなければならず、必要な環境を整備することも大切です。また、異文化の中で生活する外国人労働者は、ただでさえストレスを感じやすい傾向にあり、メンタルの様子を適切に確認する上でも、ストレスチェックは重要です。

一方、ストレスチェックは様々な質問に対して回答する形で行われますが、そもそも外国人労働者の中には日本語能力が十分でない人だけでなく、さらに英語が堪能でない外国人も少なくありません。そのような中で、外国人労働者へ無理矢理に日本語や不得意な言語でのストレスチェックを受けさせることは、正確な計測ができないだけでなく、それ自体が新たなストレスになりかねず、本末転倒といえるでしょう。

そこで、外国人労働者のストレスチェックでは、可能な限り母国語でのストレスチェックの実施が望ましいといえます。

このページでは、特にポルトガル語のストレスチェックをマークシートで実施可能なおすすめ会社を紹介していますので、従業員の中にポルトガル語の話者がいる事業所の担当者や経営者はぜひ参考にしてください。

ポルトガル語に対応したストレスチェックマークシート会社

スキャネット

スキャネットは、マークシートの用紙作成から読み取り、専用ソフトの提供までトータルでサポートしているマークシート会社です。必要なソフトを無料でダウンロードできるサービスを実施しているため、パソコンとスキャナ・複合機といった設備さえあれば、マークシート用紙を使ったストレスチェックの回答の読み取りを自社内で完結できます。

そのため、ストレスチェックに必要なコストも基本的にマークシート用紙の購入費用のみとなっており、さらに用紙が200種類以上も用意されている点は見逃せません。

外国語に関しても、英語や中国語はもちろん、ポルトガル語やタガログ語などにも対応しており、幅広い有用性を期待できます。

アルトペーパー(AltPaper)

AltPaperは東大発のベンチャー企業「株式会社情報基盤開発」が手がける紙ベースの情報収集システムです。アンケート自動入力や集計サポートなどを提供しており、独自のサービスとして提供されている「AltPaperストレスチェックキット」は、2015年の制度開始から2018年9月時点までで累計販売数3,000個を達成するなど、幅広い企業や事業所で活用されています。

AltPaperは日本語とポルトガル語を含む15言語に対応したマルチリンガルサービスであります。ポルトガル語を母国語とする外国人労働者のために、ストレスチェックの調査票や個人分析レポートの翻訳を依頼可能です。

中災防(中央労働災害防止協会)

中央労働災害防止協会(中災防)は、労働災害の絶滅や安全衛生の向上を目的として、1964年に設立された団体です。標準版57項目のストレスチェックに対応したチェックシートを提供しており、中国語や英語、ポルトガル語といった外国語にも対応しています。

また、中災防ではストレスチェックの分析結果をベースにして、事業所のニーズや労働者の環境に合わせたセミナーを提案や、職場環境の改善指導といった総合的なサポートを受けられます。

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