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業者委託

こちらのページでは、マークシートの作業を外部業者に委託した場合の流れや、気をつけておくべき点などについてご紹介します。

手間のかかるマークシートの作業を、業者に委託する!

試験やアンケート、各種調査などを実施する際、規模が大きくなればなるほど、準備が大変ですよね。実施したあとの集計やデータ化も、時間と手間が比例して必要になります。

最近では、自前かつ低コストで、マークシートを導入できる環境が整ってきているとはいえ、それでも「他の業務に差し支える」「結果の正確性に不安がある」といったケースも、少なくはないでしょう。

そんな時は、専門業者に委託(アウトソーシング)するのがオススメです。

業者委託の流れ

「アウトソーシングをする」と決めたまではよいのですが、アウトソーシングの流れがいまいちわからない。そんな方は、次の項目をチェックしてください。
業者によって多少の違いはありますが、一般的な例をご紹介します。

(1)打ち合わせ~用紙デザイン

アウトソーシングする業者が決まったら、まず、マークシートを実施する目的・規模・日時・頻度などを相談します。

この段階で、専用の用紙を作成するか、既存品の流用かを決めます。用紙をオリジナルで作成する場合は、当然そのデザイン・レイアウト案を打ち合わせのうえ、制作・確認・印刷・動作確認といった作業がプラスされます。その場合、打ち合わせにかかる期間を、1週間程度は見ておくべきです。

(2)試験・アンケートなどの実施

業者に用意してもらったマークシート用紙を使い、試験やアンケートを実施します。

この際、業者が立ち会うか否かはケースバイケースです。どちらかといえば、立ち会うケースは少ないのだそう。回答者には、マークシート用紙に汚れや折り曲げなどがないよう、周知を徹底しましょう。

(3)読み取り・集計を依頼

回収したマークシート用紙を、業者に届けます。持参するのか、輸送なのか、特別便を使うのかなどについては、業者によってさまざま。事前に確認しておきましょう。

そのあと、マークシートの読み取り作業にかかる日数もまた、業者次第ですが、目安として10万枚で3日程度と見積もっておきましょう。単純な集計に加え、そこからさらに分析などを依頼する場合はプラス1日~3日程度の期間を確保しておいたほうがよさそうです。

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