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マークシートで利用者から上がってくる質問について

マークシートの導入をすると、業務の効率化やスピーディーなデータ処理など多くのメリットが得られます。

利用者が抱く疑問や質問を事前に想定しておくと、導入後の運用がよりスムーズになるかもしれません。

マークシート導入時に質問されやすい事例をまとめました。導入時の参考にしてみてください。

マークシートの塗りかた

マークシート導入時に問題になりやすいのが、マークシートの塗り方です。誤った塗り方は正しく認識されず、導入した効果が期待できなくなってしまいます。

利用者にはあらかじめ、下記をまとめて伝えておくと良いでしょう。

マークの形からはみ出さないように塗るのを周知

はみ出してしまったり、マークの線だけをなぞったりした場合は、正しく認識されない可能性があります。マークシート用紙を痛めないように筆圧を調整し、濃く塗りつぶすように注意喚起してください。

筆圧が強すぎてシートがくぼんでしまうと正しく認識されないことがあり、消しゴムでの修正も難しくなると伝えておくのも良いかもしれません。

どこまで伝えるかは導入環境によりますが、鉛筆であれば、「の」の字を1往復半程度で十分と伝えても良いでしょう。注意点として、濃い場所と薄い場所ができないよう、均一に塗りつぶすように周知してください。

マークミスをしてしまった場合

マークミスをしてしまった利用者への対応を知っておくのも大事です。プラスチック製の消しゴムを使い、該当箇所をきれいに消すように促してください。

誤認識を防ぐため、消しクズをきれいに払い落とさなくてはいけません。濃く塗りすぎたり、2B以上の鉛筆を使ったりした場合は、消しあとが残りやすくなってしまうと注意してください。

消し残しは塗られたマークとして誤認識されてしまい、解答ミスとなってしまうことがあるためです。

使用する筆記用具について

指定をするのであれば、HB、Bの鉛筆が望ましいです。

Fや2Bの鉛筆も使用できますが、HB・Bの鉛筆と比べて芯の硬度が高かったり、柔らかかったりします。

芯が硬い鉛筆やシャーペンは、マークシートがくぼんでしまう場合があると注意してください。

最適な鉛筆がHB、Bである理由は?

HBまたはBの鉛筆が最適である理由は、適度に芯が柔らかいのでマークシート用紙が傷みにくく、消しやすいために誤認識が起こりにくいからです。

マークシートはOMR(マークシート読み取り機)がマーク部分に光を当てその反射率を読みますが、マークの中にある黒鉛(鉛筆の芯の成分)の濃度によって反射率が変わります。

HBやBの鉛筆は読み取りに適した反射率であるため、誤認識のリスクが少ないのが特徴です。

シャーペンにもHBやBはありますが、折れにくくするため鉛筆よりも黒鉛の割合が多くなっている場合があります。シャーペンを使う利用者には、事前周知をしておくと安心です。

よく質問されるミスについて

マークシートならではの、よくあるミスをまとめました。ケアレスミスが主になるので、事前に受験者などに伝えておくことで注意を促すことができます。

マークを忘れてしまう

生年月日や受験番号など、手書きとマークの両方を記入する必要がある場合に多くみられるミスです。実施前の周知で対策できます。

記載箇所のズレ

マークシートの種類によって、選択肢が「0」から始まる場合と「1」から始まる場合があります、受験番号などは注意が必要です。

受験番号「111」の受験者が、「000」とマークしてしまう場合があります。事前に用紙を確認の上、周知しておくことで防ぎやすくなるでしょう。

マークの重複

1つだけを選択する問題で1つのマーク欄に2つ以上のマークを塗りつぶしてしまうこともよくあるミスです。

周知として、マークに間違えがないかを確認するように促してください。可能であれば事前にチェックしておき、注意として挙げるのも良い方法です。

他に注意するべきこと

ここからは他の事例をもとにした、注意したいことをまとめます。レアケースも含まれますが、考えの参考になります。

確認しておくと事例があった場合に対応のヒントとして役立つでしょう。

マークシートが破れたり折りたたんだりした場合

マークシートが折れた場合、正常にマークを認識できなくなることもあるので、自己判断をせずに試験監督を呼ぶように伝えてください。

また、回収する際にあらかじめ折りたたんでいるマークシート以外は絶対に折ってはいけません。折り目をマークとして誤認識する可能性があります。

マークシート解答欄の余白に書き込みはOKか

余白とはいえ、マークシート用紙上にあるものは、マークとして誤認識される可能性があります。裏面に記入するのも誤認識に繋がると伝えましょう。

マークシート用紙が薄い場合、裏面に書いたものが透けてしまい、解答欄のマークとご認識してしまうこともあります。指示がない場合は指定の解答欄以外に記入をしないように周知するのがベストです。

修正液や修正テープは使用できるか

マークミスは必ず消しゴムを使用するようにお伝えください、修正液や修正テープの利用はいけません。

読み取りに問題が発生しますし、誤認識が起こる可能性があります。

まとめ

マークシートの導入・運用は、使用者の抱く疑問やトラブルに関して知っておくことも必要です。

いざ、このような事例がいった場合も対応できるように確認しておきましょう!

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