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【マークシート】大学への導入

このページでは、大学にマークシートを導入する際のメリットを解説しています。スキャナで読み取るマークシートは、大学の経費削減に最適な点もまとめました。導入した大学の事例やおすすめのマークシート・ソフトウェアも紹介しているので、導入時の参考にしてください。

マークシートを大学に導入するメリットは?

採点にかかる時間やコストが削減できる

従来の大学の期末試験では採点が手作業で行われており、試験のたびに教員に大きな負担がかかっていました。一教科に数日間かかる場合もあるようです。

しかし、マークシートが導入されると、これまで手作業で行っていたテストの採点をすべて自動化することができます。自動化することで採点の正確性が確保できるだけでなく、採点時間を大幅に短縮することも可能。1教科につき50分くらいで採点が完了し、採点ミスが起こることもないそうです。

大学生は人数が多いため、手作業を行わないのは教員にとって大きなメリットになるでしょう。大学教員の負担を大きく減らせるだけでなく、授業準備や生徒指導などに業務時間をあてられます。

試験結果を活用できる

マークシートを導入することで、試験結果の電子データ化が可能です。電子データ化された試験結果は、総合成績や平均点などのデータを楽に確認できます。

正答率の高い問題や低い問題などを把握できるので、試験結果を授業に反映しやすいのもポイントです。教員の負担になりやすい授業準備の時間を減らせるだけでなく、効率的に生徒全体の成績をアップさせることもできるでしょう。試験だけでなく出席管理もできるので、受講生の多い授業時にマークシートが活躍します。

回答する側のメリットにもなる

マークシートでの回答が、答える側のメリットになる場合も。例えば、穴埋め問題で英語の熟語が出た場合が良い例になります。

「I’m looking forward ( ) you.」という問題が出ると、( )の中は「to seeing」が正解だと知るきっかけになるでしょう。選択問題という性質から「look forward」の後ろは「to see」ではなく、「to seeing」であると印象付けられます。

結果、記憶に留まりやすくなり、この熟語を暗記する可能性が高まることに。逆にこの問題を記述式で出すと、全文を英語で書かなければならず、暗記の負担となるでしょう。英語の熟語の暗記には、マークシートの穴埋め問題にチャレンジすると良さそうです。

大学の試験効率化に貢献する「最安&優秀なマークシート」はこれでした…!

大学の経費削減ならスキャナで読み取るマークシートがイマドキ

ここでは、大学の経費削減に貢献できる「スキャナで読み取るマークシート」を導入するメリットについて解説しています。

1.なんといっても経費削減ができる

スキャナで読み取るマークシートの最も大きなメリットが、費用削減ができることです。通常、マークシートは情報を読み取るときにOMRという読み取り専用設備が必要になります。しかし、OMRは購入に高額の費用がかかることに。

OMRを使わずにスキャンできるのが、スキャナで読み取れるマークシートです。高額なOMRを導入しなくていいので、大学での経費削減が実現します。

2.成績をつける時間がかからない

必要な数のマークシートと市販のスキャナを準備するだけで、楽に試験結果の集計が行えます。シートに記入された選択肢をエクセルファイルやパワーポイントに出力するだけで、分かりやすく結果が表示されるため非常に便利です。

3.ソフトウェアが無料でダウンロードできる

スキャナで読み取るマークシートを購入できる会社の中には、情報を取り込むのに必要なソフトウェアを無料でダウンロードできる所があります。普段学内で使っているスキャナや複合機、パソコンを用意するだけでよく、マークシート用紙の購入費用のみで試験から採点まで実施可能です。

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マークシートを導入した大学の例

大学の卒業生アンケートにスキャナで読み取るマークシートを導入した事例

毎年、約1300名の卒業生に卒業生アンケートを行っているのですが、これまで手集計をしていたため大変な労力と時間がかかっていました。

簡単に集計できないかと思い、見つけたのがスキャナで読み取るマークシートという集計システムです。試しに、カタログと無料サンプルシートを取り寄せて使ってみました。

コストをかけずにアンケートを収集でき複数回答も可能で、OMRでは読み取れない蛍光ペンやボールペンで書かれた回答を読み取れたのが購入の決め手に。早速導入して使ってみたところ、約90分で1300枚のシートの読み取りを完了。年度末は何かと忙しいため、こんなにスムーズに終えられたのは嬉しかったです。

来年もスキャナで読み取るマークシートを利用して卒業生アンケートの集計を行おうと考えています。

数学のテストにマークシートを導入した例

毎年大学では、高校までに培った数学知識の習得状況を調査することと、授業科目の履修対象者を決める目的でテストを実施しています。2009 年度のテスト時に、スキャナで読み取るマークシートを導入してみました。

全25問中24問をマークシートで出題して読み取りソフトでスキャンしたところ、約 200枚のスキャンが数分で完了。これまでの採点では12名の先生にお願いしていたので、短時間で採点できただけでなくコストの削減にもつながりましたよ。

採点日時の設定や、教員への採点依頼などの調整が不要になったのも良かったです。学生キャンパスアンケートの集計にもマークシートを導入し、約 1000枚のスキャンを2時間ほどで完了しました。今後、より多くの教員に活用してもらいたいと考えています。

授業内テストや定期試験にマークシートを導入した例

大学に最初のOMRを導入してから10年以上経ち、現在は2台目と3台目が活躍しています。マークシートの良いところは、基礎を繰り返し教えられること。設問ごとに正答率が出るので、学生の理解度が低い問題を把握でき、必要に応じて解説もできます。

期末試験にもマークシートを利用していて、論述式を手作業で行うときと比較にならないほど採点が楽です。採点時に出した成績をエクセルに落とせるので、学生一人ひとりに得点をメールで通知することも可能。とても便利なので、これからもマークシートを利用し続けるつもりです。

大学に向いているマークシートやソフト一覧

スキャネット株式会社

大学におすすめのマークシート

大学授業評価アンケートシート15問5択記述欄付き
枚数 1,000枚
サイズ A4
通常価格 15,120円(税込)
特徴 設問と回答が一体型になっており、大学授業評価アンケートに最適なチェックマークシートです。

大学向けのソフトウェア

らく点先生2(無料版)
ファイルサイズ 93.9 MB
更新日 2018年 2月 2日
特徴 マークシートの採点と集計ができるソフトウェアです。正解や配点の登録をするだけで、スキャナで読み取ったマークシートの採点を自動で行います。エクセルやCSVに総合成績を出力することも可能です。

教育ソフトウェア

大学におすすめのマークシート

センター試験解答用紙 共通
枚数 1,000枚
サイズ A4
通常価格 21,600円(税込)
特徴 センター試験を対策するテストの実施を可能にしたマークシートです。 1枚で100問の問題に解答できます。

大学向けのソフトウェア

SSくんシリーズ「SSくんSuper for Windows」
対応 OMR機種:SR-1800EXplus/SR-430plus/SR-3500HYBRIDplus/SR-6000plus/SR-6500plus/SR-6500HYBRIDplus
価格 SR-1800EXplus・SR-430plus 267,840円(税込)、SR-3500HYBRIDplus/SR-6000plus/SR-6500plus/SR-6500HYBRIDplus 375,840円(税込)
特徴 1度に200問までの採点が行え、結果をエクセルに出力することも可能です。情報漏洩対策として、セキュリティーロック機能がついています。
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