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アンケート集計

このページでは、実際の例をもとにして、アンケート集計にマークシートを導入する際のメリットをご紹介します。

アンケート集計にマークシートを導入するメリットとは?

アンケートを実施する理由は、回答者からの感想や意見、評価、満足な点や不満な点などを寄せてもらい、それらをよりよいサービスや製品の改善や改良に役立てるためです。

しかし、アンケートを実施しても、結果をうまく役立てることができないケースも少なくありません。

集計作業に手間と時間がかかりすぎるため、集計することだけが目的になってしまい、そこから先へと進むことなく終わってしまうのが原因です。

これでは、何のためにアンケートを実施したのか分からなくなってしまいますね。

そこでぜひ検討していただきたいのが、マークシート方式によるアンケートです。

データ化して正確&短時間で集計できる

アンケート集計にもマークシートの導入をオススメできる理由を、実際に導入している教育機関を例に探ってみましょう。

教育機関でマークシートを導入している主な理由は、膨大な分量の採点を正確に、かつ短時間で行えるからです。さらに、集計結果が自動的にデータ化されるのも大きなメリットだといえます。過去の採点結果がデータ化されていれば、生徒一人ひとりの弱点を数値化するのが簡単になります。そうすれば、次回のテスト問題作成や、授業内容の改善に利用することができるのです。

「集計が正確で素早い」ことと「データ化が簡単」というメリットから、サービスや製品の改善・改良のため、アンケートの集計にマークシートを取り入れる企業が増えてきました。

あらゆる場面で必要になるアンケート

集計が簡単で、自動的にデータされるというメリットから、病院や企業でも、アンケート集計にマークシートを導入し始めています。

消費者を対象に意見を募集する場合には、マークシートを利用するのがオススメ。「何かご意見を」と尋ねるより、具体的な設問を設けたアンケートを行った方が、改善点を見つけやすくなり、議論も活発になるという感想が寄せられています。

食品や飲料品の試食や試飲の感想、住まいやライフスタイル、ファッションや嗜好品、趣味や娯楽など、アンケート調査はあらゆる分野に及びます。マークシートは、すべてのアンケート調査に有効だと言えるでしょう。

アンケート集計はマークシートとスキャナで効率的に!

効率的で低コストの技術や対策があっても、なかなか新しいシステムの導入に踏み切ることができないという企業は少なくありません。

しかし、アンケートの作成や集計、分析を手作業で行うのは時間の損失、ひいてはコストの大きな損失につながってしまいます。

マークシートとスキャナを導入するメリットや、効率のよさをより理解しやすくするために、アンケートの集計に必要な作業を細分化してみましょう。

アンケート集計を行う場合、手作業とマークシートの導入で時間効率に差が出るのは、アンケート用紙の作成、集計、分析の3つです。

アンケート用紙を手作業でつくると時間がかかる

手作業でアンケート用紙をつくる場合、アンケートの質問と解答用紙の両方を作成することになります。

もし、社内にアンケートのノウハウとテンプレートがなければ、単純に考えて作業量は2倍です。

しかし、マークシートを導入することでアンケート用紙の作成を半自動化できるのです。

マークシート会社では、多くの企業等で利用されているアンケート用紙のテンプレートを購入することができます。回答の形式が決まっていれば、質問と回答欄を合わせた一問一答形式のデザインを考える必要はありません。回答方法に合わせて、質問を考えるだけでよいからです。

また、マークシート形式の場合、解答用のマークシートは購入したものを使い回すことができるため、質問をまとめた用紙を印刷すればいつでもアンケートをとることができます。

質問用紙と回答用紙を分けていれば、急きょ質問内容を修正する場合も対応するのが楽になります。

手作業での集計を短時間で行うのは難しい

手作業でアンケートをとったとき、一番時間がかかるのは集計作業にほかなりません。数人相手のアンケートならまだしも、数十人、数百人に対して行ったアンケートの結果を一枚一枚目で見て確認し、結果をまとめるには膨大な時間がかかります。

人の手で作業を行うと、ミスを避けることができないのも問題です。集計時にミスがあると、当然アンケートの結果やアンケート結果の分析にも影響が出てしまいます。

そこで、マークシートとスキャナを導入すれば、短時間でミスなく集計することができます。

回収したアンケート用紙を手作業で確認し、パソコンに打ち込んでいくよりも、マークシートをスキャナで取り込んでいくほうがはるかに高速です。

マークシートとスキャナを導入した場合、スキャナに用紙をセットしたあとは待っているだけで集計が終わります。マークシートに正しく回答されていれば、スキャナが読み取り時にミスをすることはありません。

手作業だとアンケート結果をどうやって分析すればよいかわからない

手作業の場合、集計とは別にデータを分析する手間が必要です。どのデータを分析するのかも考えなければならないため、そのぶん時間がかかります。

マークシートとスキャナを使えば、集計と同時に回答結果の分析をすることも可能です。集計や分析を自動的に処理してくれる専用のソフトが無料で提供される場合も多く、短時間で作業を終えることができます。

手作業よりも低コスト!スキャナの進化で安く導入できる

マークシートの取り込みには、もともと高額な専門機器であるOMRが必要でした。読み取り精度の高さにこだわりをもっており、OMRしか扱わないマークシート会社もあります。

しかし、スキャナの高性能化と低価格化によって、OMRでないスキャナでも十分に精度の高いマークシートの読み取りが可能になっているのです。

高性能なスキャナも、数万円程度で入手できます。自社にあるスキャナを流用して、ソフトと用紙代だけで低コストにシステムを導入することも可能です。安くてよいものを使わない理由はありません。

マークシートとスキャナを利用して、効率的なアンケート集計で作業の負担を減らしましょう。

マークシートのアンケート用ソフトの機能や価格を紹介!

アンケートをとる機会の多い企業や教育機関では、マークシートを導入することで圧倒的に作業時間を短縮できます。ただ、システムの導入には予算との兼ね合いも必要です。そこで、アンケート用ソフトの機能や価格についてまとめました。

スキャネットのアンケート用ソフト

スキャナを持っていれば、用紙とソフトの購入だけでマークシートを導入できるスキャネット。そんなスキャネットでは、有料無料を合わせて計4種類のアンケート用ソフトが提供されています。

1.カンマくん3(無料)

カンマくん3は、無料のアンケート用ソフトです。スキャナで読み取ったマークシートの選択肢を、Excel(CSV)形式で出力するという非常にシンプルな機能だけで構成されています。

Excel2003以降でないと出力できませんが、クリック操作だけでアンケートの読み取りと出力ができるので、使いやすいソフトです。

2.QA-Navi2無料版(無料)

QA-Navi2無料版は、アンケートの読み取りに加えて、アンケート用紙の作成もできる無料のアンケートソフトとなっています。アンケートの結果を表やグラフで出力できるほか、複数の質問を組み合わせて集計するクロス集計も可能です。

3.QA-Navi2(有料)

QA-Navi2の有料版で、より機能が充実しています。通常価格はそれぞれ税込で216,000円、アカデミック価格だと129,600円です。

QA-Navi2無料版の機能に加えて、スキャネットで購入した用紙からの読み取りだけでなく、過去集計して手元に残しているアンケートの集計データ(Excel形式)を取り込んで分析したり、出力したりすることができます。クロス集計以外にも、独立性の検定や残差分析など、より高度な集計もクリック操作で簡単に出力可能です。

アンケート回答者の性別や年齢で集計を分けるフィルタリング機能も搭載。本格的なアンケートの実施と分析を行うために必要な機能がすべて入っているソフトと言えます。

4.ストレスチェック実施ソフト(有料)

企業向けにおすすめの、ストレスチェック用ソフトです。価格は税込129,600円ですが、キャンペーン中なら40パーセントオフの税込77,760円で購入できます。

集めたアンケートを集計し、社員のストレスチェックを実施できるソフトです。厚生労働省が推奨する質問が印刷されたシートも、スキャネットで購入可能。個人の分析だけでなく、集団分析をして全国平均と比較したり、労働基準監督署へ提出する報告書を出力したりすることもできます。

教育ソフトウェアのアンケート用ソフト

OMRを使った読み取りにこだわる、教育ソフトウェアのアンケート用ソフトもご紹介しましょう。

1.学内アンケート向けソフト「まるごと授業アンケート」

全50問までの学内アンケートの読み取りと集計ができる、OMR用ソフトです。大学や短大に向けた授業評価アンケート専用のソフトで、集計結果はExcelとHTML形式で出力可能。情報漏えい対策のためにセキュリティロック機能も付いています。

価格は税込で375,840円。別途、OMRの導入費もかかります。

2.ハイスクール学校評価(高校向け)

中学校や高校向けのOMR用アンケートソフトです。生徒と保護者の学校に対する評価アンケートを1枚のマークシートで回収できるので、生徒への配布物を減らし、紛失のリスクも減らすことができます。セキュリティロック機能付。価格は税込で102,600円となっています。

3.ハイスクール授業評価(高校向け)

こちらも、中学校や高校向けのOMR対応アンケートソフトです。集計や分析、結果の出力だけでなく、アンケート用紙の作成もできます。価格は税込205,200円。

AltPaperのアンケート用ソフト

顧客のスキャナでアンケート用紙をスキャンしてもらい、マークシートの集計や分析を代行するのがAltPaperです。

1.AltPaper

AltPaperというソフトを、Wordのプラグインとして無料でインストールすることができます。このAltPaperというプラグインを使って、自社内でアンケート用紙の作成。アンケートを回収しAltPaperに送れば集計・分析・グラフ化まで行ってくれるサービスです。料金もアンケート集計では1枚10円からと他社に比べて最大1/8に削減できます。また、アンケート集計のほか、

などのマークシート調査サービスも行っています。

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